徒然なるままに。

徒然なるままに日々のこと。なんちゃって教員の備忘録。

ウヴェ・フリック , 鈴木 聡志 訳『質的研究のデザイン (SAGE質的研究キット) 』,2015. 第4章

第4章について ウヴェ・フリック , 鈴木 聡志 訳『質的研究のデザイン (SAGE質的研究キット) 』,2015. 第4章 「質的研究のデザイン」について 〇研究デザインとはなんだろう? 研究デザインとは研究の焦点を減らすことらしい。あれこれややこしくしないで…

韓国より帰国

先日、無事に「韓国政府 日本教職員招聘プログラム」を終え、日本に帰国しました。現地での学校や委員会訪問、授業、ホームビジット、そして国内外の仲間との繋がり・・・。あげればきりがありませんが、全てが貴重な経験となりました。 お世話になったACCU(…

親不知で日々の有難みを知る

〈近々私に会う方へ。〉歯医者で親不知を抜こうと試みましたが、抜くことが出来ませんでした。左の頬が少々腫れております。明日に腫れが収まることを願いますが、そうもいかないそうです。そんで下記のお願い。 ①顔を見ても笑ったり、ネタにしたりするのは…

〈研修日誌を書くと言こと〉

昨年度から研修日誌を大学院で書いていますが、本年度は研修に行く機会が前年度の倍あり、書く回数も多いため、パソコンに向かって省察を試みている日々なのであります。 単なる記録、感想文として機械的に書けば簡単に済むのですが、(そうして済ませてきた…

〈去りし友に会いに行く①〉

鬼退治に行くはずが、青鬼に連れられて鬼ヶ島から逃れた仲間を確保しに行くことに。そんで今日は小平へ。要するに大学院で共に学んだ現職の仲間たちが、現場に帰り何を実践し、何を感じているかを探る旅でした。 いやー楽しかった。本当に学べるフィールドワ…

研究メモ④ 文献より4「サンプリングと選択アクセス」について

第3章について ウヴェ・フリック , 鈴木 聡志 訳『質的研究のデザイン (SAGE質的研究キット) 』,2015. 第3章 「サンプリングと選択アクセス」について はい。3章です。しかしながら、学術本の翻訳って本当に読みにくい(-_-;) 今まで学術系の文献でスラスラ…

研究メモ3 文献より3 「アイデアからリサーチクエスチョン」について

ウヴェ・フリック , 鈴木 聡志 訳『質的研究のデザイン (SAGE質的研究キット) 』,2015. 第2章 「アイデアからリサーチクエスチョン」について 随分と間が空きましたが、読み進めている本の2章の話。自分が進めている研究については、リサーチクエスチョンを…

僕の小学校時代① ~BとCの覇権戦争~

自身が小学校の教員ということもあり、自らの小学生時代の原風景みたいなものを、思いつくまま幾度かに分けて綴ります。記念すべき第一回は、私の小学生時代の学力について。 今まで担任をしてきた教え子たちや同僚にも伝えていますが、小学校時代の私はとて…

研究メモ② 文献より2  質的研究と量的研究について

ウヴェ・フリック , 鈴木 聡志 訳『質的研究のデザイン (SAGE質的研究キット) 』,2015. の第一章の続き。 質的研究か量的研究かってよく議論されるが、どっちが正しいとか、スゴいってことじゃないと思う。どっちも大事だし、研究の考え方(認識論ていうの?…

研究メモ② 文献より1 質的研究を探る旅へ。

研究メモ② 文献より1 『SAGE質的研究キット1 質的研究のデザイン』 ウヴェ・フリック監修 第一章より 大学院で質的研究という言葉を沢山耳にしてきた。そして、自身の研究も質的研究にあたる。(多分。)そんでもって、じゃあ質的研究とは何か。interview…

読書記録②『やり抜く力 GRIT(グリット)』 それでもGRITが育たない私。

読書記録② 『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』アンジェラ・ダックワース (著), 神崎 朗子 (翻訳) 遅まきながら、ようやく読みました。周りで読んでいる人が随分多かったのと、書店にずっと平済みになって…

読書記録① 月と六ペンス

「月と六ペンス」 読んだ本。 一回目がいきなり教育書ではなく失礼。 妻に薦められて読んだ本。通勤電車勉強の頭ほぐしで読んでましたが、一気に引き込まれました。世界的ベストセラー。 薄っぺらい謎解きや恋愛で物語は展開しません。語り手の私と主人公の…

ブログ始めます

日々の振り返り、読んだ本、実践記録、失敗談 等々…。 綴ることにします。前にもブログやったけど続かなかったな。 さて、今回はどれくらい続くことやら。